●2022年 3月1日発行/専慶流いけばな眞樹会主宰・西阪慶眞
生花逆勝手/西阪慶眞作

太い幹を生かす

ポイント 
 挿し木で増殖、6〜7年で使用可能。


生花様式には様々な伝承事、心が秘められているが、近年「自由」で、のびのびした作者の発想が組み込まれる。
幹の曲がった太いボケを採取。規格から解放された自由生花に生けあげている。



●花材/ ボケ一種
●花器/ 深鉢花器
●花材/ ビバーナム、ウンナンオウバイ
●花器/ 創シュレッダー切片造形


 遊び心を新発想へ

ポイント 
●造形志向的いけばなには様々な素材が対象で、今回はシュレッダーの切片を。
ゴミに出すその姿は如何にも大きな仕事を終えた塊だが「再生紙以外にもまだまだ活路があるよ」と訴えているようだ。
袋の中に水を入れたペットボトルを仕込み、色花を添えている。ビバーナムの栽培は簡単で、秋には実が楽しめます。

水揚げ 水切り。

造形・西阪慶眞作
 
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 紅?の花

人生を愉しく

 パンデミック状態のコロナウイルスはすでに満2年を越え、いまだに衰える気配はなく、2月始めには3回目ワクチン接種も。呼吸器系に感染して広がるウイルスは症状が軽いのに感染力が強いのが特徴だと、早くから指摘されている。最近では学級閉鎖が続くなど、若年層にも広がり、一気に家庭内感染拡大など、すでに医療崩壊の悲劇が。この危機が現実化する以前から変異しやすいRNAウイルスがパンデミックを起こしやすいと指摘、早急な抗ウイルス薬やワクチンの開発を進めるよう警笛を鳴らしていたと云う。それにもかかわらずこれに対し日本は何一つ対策を立てるどころか、資金を調達する事も皆無だったと云う。新しく首相が替わり、初めて「ワクチン接種推進担当大臣」を創設したにもかかわらず3回目の接種は進んでおらず「早急に」「速やかに」「着実に」の言葉の一人歩きだけが蔓延。投与するワクチンが日本に無いのでなく、昨年から保管されている。私もあの手この手で2月中旬、ようやくかかりつけ医で接種した。帰宅後書類に目を通したら、なんと投与したファイザーワクチンの最終有効年月日は2022年01月31日と明記されていた。すでに16日も経過した古い注射液。早速関係機関に問い合わせると「大丈夫です、皆さんそのロット製品を使用されています」との事。ファイザー製は数少ないためモデルナを打っていると聞いていたが、不審は拡大するばかり。

冬期オリンピックで若者が大活躍を続けている反面、15才の若き少女がフィギュアスケートでドーピング検査で陽性が判定、一気に話題拡散。予想では彼女がトップと前評判が大きかっただけに複雑極まりない空気に。結局、あまりの反響と彼女への風当たりのスゴさと心身の動揺からか、その後のフリーでミスが続き4位に。おそらく裏側で仕組まれた大人の策略に違いないが、若い一人の輝く夢を道具にするなんて、犯罪であり、許されない。

                華道専慶流 西阪慶眞

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花模様  専慶流